イヤリングで耳が痛い、と感じた時の様子

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イヤリングで耳が痛いと感じた時

イヤリングで耳が痛いと感じた時は、どういう時だったのか?
どういう状況だったのかをアンケートで聞いてみました。

 

頭痛が…

私はアクセサリーが大好きなので、頻繁に指輪やネックレスを身につけますが、イヤリングだけはあまり好きになれません。
耳元のアクセントになって、見た目にはとても可愛らしいのですが、実際につけると、
留め具の部分が耳を圧迫して、締め付けられるようなイヤな気持ちになります。

 

また、落とさないために、留め金をきつく締めてしまうので、なおさら不快感を感じるのだと思います。
イヤリングによっては、留め具の部分が大きくて、とても痛い時があります。
耳たぶを両側から挟まれるような痛みがあり、ひどい時には頭痛がしてくるほどです。
あまりに痛いので、我慢できなくなってイヤリングを外すと、耳たぶが真っ赤に腫れていることもあります。

 

痛くないイヤリング

手軽に付け替えられて、顔周りを華やかに見せてくれるイヤリングは、とても重宝しています。
ただし、イヤリングはネックレスやブレスレットと違って装着にゆとりがない分、付けてる時に痛いと感じることも多いです。

 

私の場合は、イヤリングをしていて痛いと感じ始める時、軽い頭痛のような症状を伴います。
なんか耳の付け根からこめかみの当たりが痛いなと感じた時、それがイヤリングの痛みであることが少なくないんです。
その場で外して少し耳の周りをマッサージしたり、こめかみを揉んでいるうちに軽減されます。

 

近頃は耳が痛くなりにくいように金具にシリコンカバーのついたものや、
軽い装着感でも、摩擦で落としにくいように布が張られたものが売っているので、そのような商品を選んでいます。

 

高校時代

高校を卒業したら、絶対にピアスを開けると決めていました。なぜならイヤリングは痛いからです。
だったらしなければ良いじゃない、というのは置いておいて、
とにかく耳元にキラキラと光るものを付けるのは、小さい頃からの憧れなのです。

 

高校時代はイヤリング・ピアス共に校則で禁止されていたので、週末我慢してイヤリングをしていました。
でも、付けている間はずっと耳元に違和感。
友達と遊びに出かけても、頭痛のような痛みをずっと感じていました。
帰る頃にはその辛さに耐えきれず、泣く泣く外していたのを思い出します。

 

だから今でもイヤリングのイメージは痛い。
最近はかわいいイヤリングがたくさんお店に並んでいるようですが、私は怖くてなかなかてが出せず
いつも通りピアスを買っています。